こたつから出たくない私の正解。半纏の袖を気にせず作業に没頭できる「魔法のボール」の話

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こんにちは、アミです。 今日も大好きなピンクの半纏を着て、こたつの中からこの記事を書いています。

みなさん、こたつでパソコン作業をしているとき、こんな悩みはありませんか?

  • マウスを動かそうとすると、半纏の広い袖が机に引っかかる
  • こたつの上が飲み物やノートでいっぱいで、マウスを動かすスペースがない
  • ずっと操作していると、手首や肩がガチガチに凝ってしまう

実は、私もずっとこれに悩まされていました。「こたつは最高なのに、作業効率は最悪…」なんて、ちょっと悲しいですよね。

でも、あるガジェットに出会ってから、私のこたつライフは一変しました。 それが、このトラックボールマウス(MX ERGO S)です。

一見、不思議な形をしたこのマウス。 「使いにくそう…」と思っていた過去の自分に、声を大にして伝えたいです。

「これ、こたつギルドの必須装備だよ!」って。

今回は、私がなぜこの「魔法のボール」を偏愛しているのか、はんてんごしにその魅力をお話ししますね。

◎ ここが最高!「こたつ×トラックボール」の相性

最大のメリットは、「マウス本体を動かさなくていい」こと。

普通のマウスだと、半纏のゆったりした袖がマウスの下に挟まったり、コーヒーカップにぶつかりそうになったりして、地味にストレスだったんです。

でも、これなら親指でボールを転がすだけ。半纏の袖の中に手を入れたままでも操作できちゃうくらい、省スペースで済むのが「こたつギルド」の私にはたまりません。

△ 正直、ここは慣れが必要かも…

もちろん、良いことばかりじゃありません。

最初は「親指でカーソルを動かす」感覚が不思議で、狙った場所にピタッと止めるのに少し練習がいりました。でも、2〜3日もすれば手が覚えて、今では普通のマウスに戻る方が怖いくらいです(笑)。

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